大切な人を亡くしたときに

知ってそうで知らないお焼香の方法

お葬式に参列するのであれば、まずお焼香の方法について理解する必要があります。
何となくお焼香の方法をしっていたとしても、実際自分がするとなるとどうしてよいのか手順がわからない場合が多いのではないでしょうか。
テレビドラマなどでそのようなシーンがうつっていることも多いですが、全ての手順がうつされているわけではありませんし、見ている側もそれを意識してみているわけではないので、実際やるとなると戸惑ってしまうものです。
知っていそうで知らないお焼香の方法を、お葬式の前にきちんと理解して練習しておきましょう。

お焼香は、日本のお葬式においてかなりの割合でしなければならないことです。
日本のお葬式は仏式で行われることが級割と言われていて、仏式ではお焼香をしなければなりません。
お焼香の方法について理解しておくと、これからお葬式に呼ばれた時も堂々とすることができます。

お焼香はまず右手の親指と人差し指中指を使って、少しつまみあげます。
それをおでこの高さに持っていきます。
おでこの高さから次は左にある香炉に持って行って、パラパラと指から落とします。

仏式のお葬式では数珠が絶対に必要です。
お焼香の時は左手に持っておくようにしましょう。

基本的なお焼香の方法はこれなのですが、宗派によって同じ仏式のお葬式でも若干異なってきます。
例えばお焼香を3回しなければならないところもありますし、1回だけで良いところもあります。

お葬式に参列する場合お焼香しなければなりませんが、初めてのお焼香の場合ちょっと緊張してしまいますよね。
お葬式だからこそマナー違反してはいけないと心がけている人も多いでしょうし、絶対に間違いたくないと気をつけるべきところです。

お葬式に参列する前は、お焼香の練習を少ししておくと良いのではないでしょうか。
イメージトレーニングでも良いですし、部屋の中で何もないところでやってみても実際の雰囲気を掴むことができるはずです。
それで失敗することなく、お焼香ができるでしょう。

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