大切な人を亡くしたときに

お通夜・お葬式に行けない場合にどうするか

お通夜やお葬式に呼ばれたとしても、事情があって行けないことはありますよね。
すごく遠い場所で行われるような場合や、どうしても外せない仕事があるようなとき、参列したくてもできません。
都合で海外にいるようなこともあるでしょう。

そのような場合、どうすれば良いのでしょうか。
参列できないからと言って無視していると、それはマナー違反になってしまう可能性もあります。
マナー違反だけの問題ではなく、人として大切な場所に呼ばれているのに何もしないというのは良くないことですよね。
故人と親しい間柄だったならばなおさら、何かしら手を打つ必要があるでしょう。

何かしらの事情があってお葬式やお通夜に参加できないような場合は、弔電をうちましょう。
或いは、お花を送るようにしましょう。
そうすることで、参列できなくても気持ちを伝えることができます。

昔は郵便局を使ってしか利用できなかったのですが、今ではインターネットがあります。
世界中どこにいてもインターネットを利用することにより、弔電を打つ事が可能なので大変便利になっています。

また、お通夜やお葬式に参加しないような場合でも香典は送っておくと良いでしょう。
香典は不祝儀袋に包んで現金書留にします。
行けない事情や故人に対しての気持ち、お悔やみの言葉などを書いた手紙を添えておくとよいです。

お通夜やお葬式に参加できないような場合でも、気持ちを伝える必要があります。
今はインターネットがあるので、どのような状況でも弔電を打つくらいは簡単にできるようになりました。

お葬式やお通夜に呼ばれた時、香典のお金が気になるような人もいるでしょう。
確かにお金がかかってしまいますが、お葬式やお通夜でそんなところをケチってしまうとマナー違反どころか社会人として失格になってしまいます。
そうならない為にも、故人にお世話になって気持ちを忘れないで香典はきちんと渡しましょう。
参列しないような場合も渡すのがマナーであり、多くの人がそのようにしています。

Copyright(C) 2013 弔事の決まりごと All Rights Reserved.