大切な人を亡くしたときに

喪主って誰がやる?

お葬式の喪主は、一般的に誰がするのが正しいのでしょうか。

一般的には、故人の配偶者だと言われています。
つまり、旦那さんや奥さんのことです。
配偶者の次は、長男や長女が喪主になるのが当然だと考えられています。
これらの順番で、喪主を選んでいくことになるでしょう。

しかし、絶対にこの人達が喪主にならなければならないと決まっているわけではなく、別の人がなるような場合があります。
例えば遺言書に、喪主は誰が良いと指名してあったような場合は、その人が喪主になるべきなのです。

誰がお葬式の喪主になるか、絶対に決まっているわけではないのですが一般的には配偶者や長男長女だと言われています。
家族や親戚の中で、話し合った上で納得のいく人を選ぶのが一番ではないでしょうか。

大人が亡くなってしまったような場合はそのように決めることができますが、親よりも先に子供が亡くなってしまった場合はどのようになるのでしょうか。
考えたくないことですが、世の中そのような悲しいことが起きてしまうこともあるのです。
そうなってしまった時は、ほとんどの場合親が喪主になることになります。
それ以上にふさわしい人は、いないのではないでしょうか。

お葬式になれている人なんてほとんどいません。
初めてのお葬式という場合も多いのではないでしょうか。

そうなると何をどうしてよいのか分かりませんが、とりあえずは葬儀業者を選ぶことが大切です。
何もわからなくても良い葬儀業者を選ぶことができたならば、お通夜やお葬式の段取りをすべてやってくれるので、任せることができて安心ですよね。
葬儀業者によっては、かなりお金を取るところもあるので注意が必要です。
良心的な葬儀業者を選んで、納得のいくお葬式をしてもらいましょう。

葬儀業者にお葬式してもらうなら、打ち合わせをしていかなければなりません。
悲しみに打ちひしがれている中の打ち合わせとなりますが、平常心を保ってより良いお葬式のために前へ進んでいきましょう。

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