大切な人を亡くしたときに

会社の社員のお葬式、誰が出る?

会社の社員のお葬式は、誰が参列すれば良いのでしょうか。
会社の慶弔規定はそれぞれの会社によって違うので、一概にいうことはできませんがそれに従って参列者は決められます。
弔電や供花を送る場合も、香典もすべて会社から出るのが一般的なので、会社に任せることができます。

お葬式に参列するのは会社の代表者になるわけですから、会長社長が参列することも多いです。
個人的に親しくしていた従業員がいるような場合は、その人も一緒に参列すると良いでしょう。

お葬式に参列する場合、お葬式についてのマナーを理解しておきましょう。
お焼香の方法も、何となく知っているけれど実際自分がやってみるとわからないという人は大変多いです。
適当に済ませられることではないのですから、社会人になったならばお焼香の方法をあらかじめ理解しておく必要があるでしょう。

いざお葬式に出るとなると、慌ててしまってお焼香について勉強しないまま参列してしまうことになりかねません。
そうなると、うまくお焼香できないで失礼になってしまいますし、自分自身恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。
社会人として、最低限知っておかなければならないマナーだと考えられています。

お焼香は、右手でつまんで額の辺りに持っていき、左にある灰の中にぱらぱらと落とします。
お葬式によってお焼香が1回だけで良いところもありますし、3回しなければならないというところもあります。
お葬式によって違うので、前の人を確認したりしておきましょう。

お葬式に参列するならば、会社関係の人だったとしても携帯電話はオフにしておかなければなりません。
仕事関係の電話がいつ来るか分からないからと言って、携帯電話をオンにしていると大変な失礼になります。
今の時代携帯電話が当たり前になりすぎて、それを忘れてしまう人も増えてきています。
故人や遺族に対して最大限の敬意を払うのであれば、携帯電話はマナーモードではオフにしておきましょう。

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