大切な人を亡くしたときに

お通夜、お葬式、告別式、それぞれ何が違う?

お通夜は、約1時間程度で終わる物がほとんどです。
昔お通夜と言えば、一晩中故人の側で過ごして別れを惜しむものだったようですが、今では半通夜と呼ばれる1時間程度で終わる簡単なものが多くなってきています。
尋問客を迎えることとなります。

お葬式は、告別式と葬儀の言葉が合体して作られた造語だと言われています。
葬儀は儀式として行われるものです。
告別式は、お別れを告げるために交流のあった人達が集まってさようならをいう場所です。
その二つが合体しているのがお葬式なのです。

お通夜もお葬式も告別式も、すべて同じだと思っている人は多いのではないでしょうか。
実際に身近にお葬式がなければ、なかなかそれについて勉強する機会がありませんよね。
いざお葬式となったとき、知識が全くないと悲しんでばかりいられず本当に大変になります。
お葬式の必要がなかったとしても、あらかじめそれについての知識を知っておくと大変役立つでしょう。

お葬式の中には、葬儀と告別式がどちらも入っています。

仏式のお葬式の場合は、お坊さんがお経をよんでくれます。
そして親族が焼香します。
ここまでが葬儀で、それからが告別式になります。
生前親しくしていた人たちがお焼香する辺りから告別式になりますが、特にそれを意識して行っている人はいないでしょう。

お葬式に自分が参加する場合は、マナーを守らなければなりません。
お葬式には、つかってはいけない言葉や数字があります。
それらを知らないで使ってしまうと、遺族に対して大変失礼になってしまいますし、故人に対しても失礼な事になってしまうので気をつけなければなりません。

洋服もいつものようなものを着用していると大変なマナー違反になります。
携帯電話のマナーも守らなければ、遺族や故人だけではなく全ての人たちに迷惑をかけてしまって不快感を与えてしまうことになります。
それでなくても悲しい場所なのですから、気をつけなければなりません。
携帯電話は電源をオフにしといて、お葬式が終わってからオンにするように心がけましょう。

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