大切な人を亡くしたときに

小さい子連れでお葬式に参列する場合の心構え

小さい子連れでお葬式に参列する場合、いろいろと気をつけなければならないことがあります。
子供だからといって、お葬式で失礼をして良いというわけにはなりませんよね。
子供がしてしまったことは、親の責任になります。
お葬式のマナーを守るのであれば、子供も親がしっかりと見ておかなければならないのです。

お葬式に参列する場合、年齢の小さな子供は連れて行かないのが一般的なマナーだと言われています。
大体小学生低学年くらいは、お葬式に参列しない方が良いのではないかと考えられています。
しかし、故人と子供の関係によってお葬式に連れて行くべき場合もあります。

例えば子供の友達がなくなってしまったようなとき、その親がなくなってしまった時、親戚がなくなってしまったときなど小さな子供でも連れて行かなければならない状況になります。
お葬式だけではなく、お通夜にも連れて行かなければなりません。

小さな子供お葬式やお通夜に連れていくような場合は、事前にしっかりと教育しておく必要があるでしょう。
言い聞かせるだけではなく、式場でしっかりと親が見ておかなければなりません。

とにかく、子供は知らないところで騒いでしまうものなので、騒がないようにする必要があるでしょう。
お葬式に子供を連れて行く場合、子供をおとなしくさせておかなければなりません。

しかし子供はおとなしくするからと言って、携帯電話や小型ゲーム機を与えて遊ばせたりするのは良くありません。
音もうるさいですし、周りから見ていてもマナー違反になってしまいます。

子供の服装にも注意が必要です。
学校に通っていて制服を持っているのであれば、それを着せれば良いです。
制服を持っていないような場合は、親と同じで落ち着いた黒色などのスーツやワンピースが良いです。

レンタル衣装屋さんでもレンタルすることができるので、急なお葬式やお通夜の場合はレンタル衣装屋さんを利用してみましょう。
購入するよりも安くつくのでは、いざというときに大変役立ちます。

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