大切な人を亡くしたときに

妻の祖父のお葬式、出る?出ない?

配偶者の身内のお葬式がある場合、出れば良いのか出なくても良いのか、迷ってしまいますよね。
出たからと言って失礼になることは絶対ないのですから、できればお葬式に参列した方が良いのですが、仕事の都合などで出られないことだってありますよね。
配偶者の身内のお葬式は、その関係性によってでなくても良い場合があります。
例えば妻の祖父等の場合は、お葬式に参列しなくても失礼になってしまうようなことはありません。

しかし、家がすごく近いような場合は、全く何もしないと言うのは失礼に当たってしまう可能性があります。
ですので、代理の誰かに行ってもらうなど少し工夫する必要があるでしょう。
仕事の都合でどうでも参加することができなかったなど参加できない理由をしっかりと相手方に伝えることも大切です。

一般的には、妻の祖父のお葬式に関して言えば、参列しない人も多いようで参列する人と比べても半々と言ったところのようです。
奥様が出て欲しいというのであれば、できるだけ出てあげるようにしましょう。
そうすることで、後悔のないお葬式をお手伝いすることができるはずです。

お葬式は、考えてもいないようなことがマナー違反になってしまうこともあるので、注意して行動しなければなりません。
忌み言葉と言われている重ね重ねやたびたびなどの言葉を使ってはいけませんし、数字も4や9を使ってはいけません。
いろいろと決まりがアルので、お葬式に参列する前はお葬式について書かれている本を購入して読んでみたり、インターネットで検索して専門サイトを見てみると良いのではないでしょうか。

葬儀業者のホームページは参考になるお葬式のマナーについてもよく掲載されているので、見ていて大変勉強になることでしょう。
図書館に行ってもお葬式についてのマナーが書かれている本を借りることができます。

お葬式は、いつ呼ばれるか分かりません。
またいつ自分がお葬式をする側になるか分かりません。
あらかじめ知識があるといざという時慌てないので、勉強しておいて損はありません。

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