大切な人を亡くしたときに

香典返しはいつ渡せばいい?

お葬式をすると、香典をもらうことになります。
それに対して、香典返しをしていかなければなりません。
香典返しは、どのようなものにすれば良いか迷ってしまいますよね。

食べ物や石鹸など消えものは香典返しでも人気が高いです。
最近はカタログを渡して、相手に選んでもらうことも増えてきています。
自分で好きな香典返しを選ぶことができるのですから、相手にしてみても一番嬉しいなんではないでしょうか。
香典返しの価格は、もらった香典の半額くらいで決めたら良いと言われています。

その香典返し、いつ頃渡せば良いのでしょうか。
日本では、お葬式の9割が仏式で行われています。
仏教で行われている場合、香典返しは四十九日のころに渡すと良いです。
忌明けの頃に香典返しを渡す等決まっているのです。

宗教によって、香典返しのタイミングが違ってくるので注意するようにしましょう。
キリスト教場合は、カトリックで30日目、プロテスタントで1ヶ月目になります。
神式でお葬式をしたような場合は、五十日祭の頃に香典返ししたら良いとされています。

お葬式をするとなると、様々な知識が必要になってきます。
お葬式が初めてと言う人も多いので、どうしてよいのか分からず慌しい時間を過ごすことになるのではないでしょうか。

故人が亡くなればまず死亡届を提出しなければなりませんし、そのあとは火葬の予約を入れなければなりません。
お通夜の段取りやお葬式の段取りなると、やらなければならないことが山積みになってきます。

葬儀業者に仕事の依頼をする事で、すべてお任せることができるので大変便利です。
特に初めてのお葬式の場合は、どうしてよいのか分からないのですから葬儀業者に段取りしてもらうとスムーズに物事を進められるのではないでしょうか。
より良い葬儀業者を探していただければなりませんが、お葬式の用意は待ってくれないのですからインターネットで口コミなどを見て、良いと思えたところにすぐ連絡を取る必要があるでしょう

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